「夫が浮気をしているかもしれない」と疑惑を抱く20代の女性。夫に問いただしても、首を縦に振るわけはない。何としても決定的な証拠をつかみたいのだという。 調査の結果、夫が勤務する会社の女子社員とラブホテルに入る事実をつかんだ。依頼人は子供が小さく離婚する気はないが、「主人に念書を書かせ、女性にも今後一切の付き合いをやめるよう念書を書かせることで水に流したい」とのこと。 駒木憲一代表が交渉を進めた結果、夫は以後不貞行為をした場合の慰謝料などの念書に署名。また、女性も素直に念書に署名し、依頼人に対するおわびも聞くことができた。