玄関ドアに悪臭を放つ液体を頻繁にかけられる」と40代の男性。依頼人は都内へ通勤、妻と高校生の娘の3人家族。警察にパトロールしてもらったり、自分で見張っても犯人が分からない。 駒木憲一代表は犯人を「常に依頼人の家族の行動を観察できる環境にあり、仕事についていない人物」と推理し、周辺を念入りに下調べ。本調査に臨んで3日目、水鉄砲で悪臭を放つ液体を発射する犯人の姿をとらえ、証拠映像とともに警察へ引き渡した。 犯人は隣の70歳の老人男性。依頼人宅の犬が自宅の塀に尿をするのが我慢ならなかったという。